豊島の家浦地区にある古民家を、横尾忠則の作品と赤いガラスで大胆に作り替えた美術館です。庭には錦鯉の泳ぐ池、塔の内部には万華鏡のような鏡張りの空間があり、順路を進むごとに現実感が薄れていきます。港からすぐなので、フェリーの待ち時間にも立ち寄れます。