直島の本村地区で空き家を作品化する家プロジェクトのひとつで、安藤忠雄の建築にジェームズ・タレルの作品が納められています。真っ暗な室内に手探りで入り、じっと待つうちに見えてくるものがあるという体験型の作品。目が慣れていく数分間を、ふたりで黙って過ごすことになります。