肱川に臨む崖の上に建つ、明治期の数寄屋建築の傑作です。木材の一本一本にまで趣向を凝らした臥龍院と、川へせり出した懸造りの不老庵が国の重要文化財に指定されています。不老庵から眺める肱川の流れは、そのまま一幅の絵のよう。