江戸時代のぎやまんや大正のガラス工芸品を集めた、道後温泉近くの美術館です。黒い壁の展示室に色ガラスが浮かび上がるよう照明が設計され、宝石箱を覗くような雰囲気になります。庭には水と光の演出があり、カフェから眺めながら休憩できます。