菅原道真の長男が父の遺品を持ってこの地に流され、社を建てたことに始まると伝わる神社です。学問の神様として受験期には多くの参拝者が訪れ、正月三が日は高知市内屈指の人出になります。市街地から歩ける距離で、鏡川沿いの散歩とあわせて立ち寄れます。