有明海と雲仙岳にはさまれた島原の街に建つ白亜の五層天守で、堀端に並ぶ石垣の高さが見どころです。天守内はキリシタン史料や郷土の展示になっていて、最上階からは雲仙普賢岳と有明海を一度に見渡せます。城下には湧水が流れる武家屋敷通りが残っているので、そのまま水の街歩きに続けられます。