「水の都」と呼ばれる島原にある明治期の邸宅で、一日1,000トンもの湧水が池を満たしています。座敷に座ると縁側のすぐ先まで水がせまり、錦鯉が泳ぐ透明な池と庭の緑がひと続きに見える贅沢な眺め。国の登録記念物に指定された名庭で、畳に腰を下ろして水音を聞くだけで時間の流れが変わります。