篠栗の若杉山のふもと、鳴淵ダムの奥にある滝で、岩を伝って何段にも分かれて落ちる水の流れが名前の由来です。駐車場から沢沿いを10分ほど歩くだけでたどり着け、真夏でもひんやりとした空気に包まれます。木漏れ日と水音だけの空間なので、街の喧騒から離れたい日の小さな冒険にぴったりです。