篠栗の山中、標高の高い場所に開かれた真言宗の寺で、地元では「呑山さん」と呼ばれています。境内は広く、秋になると参道から本堂まで千本を超える楓が一斉に色づき、九州でも屈指の紅葉の名所として知られています。あじさいの時期も見どころが多く、山の空気を吸いながらゆっくり歩けます。