宗像市の鐘崎にある岬の公園で、北斗七星が水平線をなぞるように回り、まるで海の水を汲むように見える「北斗の水くみ」にちなんで名づけられました。星と海をテーマにした展望広場からは玄界灘と地島・大島が一望でき、夜になると街あかりの少なさが際立って満天の星が広がります。星を見に行くデートの目的地として、これ以上ない場所です。