武雄市の丘の斜面にぽつんと立つ一本のヤマザクラで、樹齢は120年ほどと伝わります。花の季節にはふもとの菜の花畑の黄色と桜の淡いピンク、青空が重なり、日本の春そのものといった風景が広がります。有名な観光地ではないぶん人も少なく、静かにふたりで花を眺められるのが魅力です。