八代の市街地に残る城跡で、白い石垣と水をたたえた堀がほぼ当時のまま保存されています。石灰岩を使った石垣は日に照らされると白く輝き、水面に映る姿が美しいことから「白鷺城」とも呼ばれました。本丸跡は公園として開放され、春には堀端の桜が水面に枝を垂れる花見の名所になります。