別府の海を見下ろす高台にある神社で、鬼が一夜で百段の石段を築こうとして九十九段で夜が明けてしまったという伝説が残ります。鬼が置いていったとされる石草履や、拝殿の天井に描かれた龍の絵など見どころが多く、人気漫画との共通点が話題を呼んで参拝者が急増しました。境内からは別府湾を望むことができ、静かに手を合わせられる場所です。