別府湾に面した高台に築かれた城の跡で、別名「暘谷城」と呼ばれます。石垣の上に立つと目の前に別府湾が広がり、対岸の別府市街まで見渡せる開放的な眺め。城下の海域は真水が湧くことで知られ、そこで獲れる「城下かれい」は将軍家にも献上された名物として親しまれています。