小林市の浜ノ瀬川がつくる約1キロの峡谷で、かつての森林軌道の跡が遊歩道になっています。素掘りの隧道が7つ続く道は少し冒険気分で、途中には千畳岩と呼ばれる広い岩床や滝が現れます。秋には渓谷が紅葉に包まれ、トンネルの闇と紅葉の明るさの対比が印象的です。