小林市の浜ノ瀬川の河床に、男女を象った巨大な自然石が並んで立つ奇観です。高さ十七メートルを超える陽石と、その手前に横たわる陰石という組み合わせで、古くから子宝と縁結びの信仰を集めてきました。展望所から見下ろす形で眺められ、川の音を聞きながらのんびり過ごせます。