南九州市の海辺に建つ神社で、頭に釜の蓋を載せて鳥居から拝殿まで落とさずに歩けると願いが叶うという、全国的にも珍しい参拝方法で知られています。ふたりで挑戦して笑い合ううちに、参拝そのものが忘れられない思い出に。境内の先には東シナ海と開聞岳が広がり、景色の美しさも折り紙付きです。