伊江島の中央にぽつんとそびえる標高172メートルの岩山で、島の人に「タッチュー」と呼ばれ親しまれています。本部半島や美ら海水族館の周辺からもその独特の形が見え、島のシンボルになっています。頂上までは階段で15分ほど、登りきると伊江島全体と東シナ海の360度のパノラマが広がります。