1501年に築かれた琉球王家第二尚氏の陵墓で、建造物が国宝、敷地が世界文化遺産に登録されています。石灰岩を積み上げた三つの墓室が並ぶ姿は、当時の板葺き屋根の宮殿を石で表現したものと言われます。首里城のすぐ近くにあり、静かな空気の中で琉球王国の歴史の重みを感じられる場所です。