琉球王国時代に整備された「真珠道」の一部が、約300メートルにわたっていまも残る石畳の坂道です。両側には琉球石灰岩の石垣と赤瓦の家並みが続き、歩いているだけで時代をさかのぼったような気分になります。坂の途中には無料で休憩できる古民家もあり、首里城の見学とあわせて歩きたい道です。