江差の港に細い砂州でつながった、翼を広げたかもめの形をした周囲2.6キロほどの島です。台地状の島の上は草原の散策路になっていて、日本海を360度見渡しながら一周できます。ニシン漁の繁栄を伝える瓶子岩や弁天島が点在し、夕日の名所としても地元で親しまれています。