和寒町の塩狩峠一帯に、エゾヤマザクラを中心とした桜が斜面いっぱいに咲く名所です。峠は三浦綾子の小説『塩狩峠』の舞台として知られ、ふもとには記念館も建っています。開花は5月中旬とかなり遅いので、他の地域で桜が終わったあとに追いかけて見に行けます。