「みちのくの小京都」と呼ばれる角館の中心にある、黒板塀の武家屋敷が連なる通りです。塀の内側から枝を伸ばすシダレザクラが通りに覆いかぶさり、春は薄紅色のトンネル、秋は紅葉と、季節ごとに景色ががらりと変わります。公開されている屋敷では庭や母屋を見学でき、人力車で通りを流してもらうこともできます。