日本第二の湖だった八郎潟を干拓して村をつくった、その事業の全体像を伝える博物館です。湖底だった土地に人が住み始めるまでの経緯や、全国から入植した人々の暮らしが資料と模型でたどれます。周囲は地平線が見えるほど平らな田園で、館を出たあとの景色そのものが展示の続きになっています。