八郎潟を干拓してできた大潟村を貫く県道沿いに、約11キロにわたって桜と菜の花が同時に咲く道があります。ピンクの桜並木の足元を黄色い菜の花が埋めるという二色の帯が延々と続き、平坦な干拓地なので見通しがどこまでも効きます。見頃は例年5月上旬、車を停めて歩ける区間もあります。