麻問屋と銀行を兼ねて栄えた横山家の店舗と住宅を公開している郷土館です。左右対称の石蔵に挟まれた建物が珍しく、片側が麻問屋、もう片側が銀行だったという構成がそのまま残っています。奥には大正期の洋館と庭があり、蔵の街の商人の暮らしを一続きで見られます。