巴波川沿いに黒塀と白壁の蔵が続く、木材回漕問屋だった塚田家の屋敷を公開している施設です。当時の道具や家財のほか、動く人形が栃木の伝説を語る演出があり、資料館としては異色の作りになっています。川沿いの蔵の景観そのものが栃木市を代表する眺めで、遊覧船から見ても絵になります。