秩父札所28番・橋立堂の裏手にある、県内で唯一入れる観光鍾乳洞です。全長130メートルほどながら縦に長く、狭い岩の隙間を梯子のような階段で登っていく体を使う洞窟になっています。出口へ抜けると高さ75メートルの石灰岩の岩壁が見上げられ、夏でもひんやりした空気が残ります。