佐原の小野川に架かる、かつて対岸の田へ水を送るための樋がかけられていた橋です。今も30分おきに水が落ちる仕掛けが再現され、その音から「ジャージャー橋」と呼ばれています。環境省の「日本の音風景100選」に選ばれた水音を、伊能忠敬旧宅の前で聞けます。