伊能忠敬が残した測量器具や地図の実物を収蔵する記念館で、資料の多くが国宝に指定されています。実際に歩いて測った距離の積み重ねが、驚くほど正確な日本地図になっていく過程を追えます。小野川を挟んで旧宅の向かいにあり、二つを合わせて見ると彼の人生の前半と後半がつながります。