板画家・棟方志功が戦中戦後の六年半を疎開して過ごした、南砺市福光の記念館です。住まいだった「鯉雨画斋」が残り、天井や襖に描いた絵がそのまま見られます。代表作の板画とあわせて、この土地で何を得たのかがわかる展示になっています。