北前船の廻船問屋だった秋元家の屋敷を使った資料館です。屋根の上に船の出入りを見張るための望楼が残り、そこから伏木港と立山連峰を見渡せます。航海の道具や交易の資料が並び、日本海の海運が富をどう運んだかがわかります。