大野市の湧水池に、氷河期の生き残りとされる淡水型イトヨが生息しています。国の天然記念物で、水中観察室から泳ぐ姿を横から覗けます。展示館では湧水と生き物の関係が解説され、水の町・大野を理解する入口になります。