望月宿と芦田宿のあいだにできた、正式な宿場ではない「間の宿」です。白壁の酒蔵と石垣、細く曲がる街道がそのまま残り、観光施設のない生活の風景として続いています。二軒の造り酒屋が今も酒を造っていて、街道歩きの合間に立ち寄れます。