大正期に電力王・福澤桃介が発電所建設のために架けた、木製の主塔を持つ吊り橋です。全長247メートルの美しい姿が復元され、国の重要文化財に指定されています。妻籠宿へ向かう南木曽の街道沿いにあり、木曽川の流れを渡りながら近代化の跡をたどれます。