美濃市のうだつの上がる町並みで最大の商家で、江戸中期に建てられた和紙問屋の建物です。奥の庭にある水琴窟は余韻の長さで知られていて、しゃがんで耳を近づける時間そのものが目的になります。帳場や蔵が当時の姿で公開され、併設の史料館では美濃和紙の資料を見られます。