大井川の西岸に開けた東海道の宿場で、川を渡る旅人の拠点として栄えました。宿場の外れから金谷坂の石畳が続き、復元された坂道を登ると茶畑の広がる台地に出ます。大井川鐵道の金谷駅が起点なので、SLに乗る日の前後に歩くのに向いています。