江戸に出て紙問屋で財を成した松阪商人・小津家の屋敷です。表からは想像できない奥行きがあり、蔵や中庭がいくつも連なる構造をそのまま歩けます。千両箱を積み上げた展示があり、商家の規模が視覚で伝わってきます。