『古事記伝』を書いた国学者・本居宣長の資料を集めた、松阪城跡の記念館です。自筆の原稿や愛用の品が並び、四十年近くかけて一冊を仕上げた仕事の量が実感できます。隣に鈴屋と呼ばれた旧宅が移築されていて、二階の書斎を外から見られます。