白砂に十五個の石を配した石庭で世界的に知られる、臨済宗の寺です。どの位置から数えても石が十四個しか見えない配置が有名で、縁側に並んで座り長く眺める人が絶えません。石庭の下には鏡容池を中心にした池泉庭園が広がり、睡蓮と紅葉の季節はこちらが主役になります。