河内長野の山あいにある、紅葉で知られる真言宗の寺です。夕照もみじと呼ばれる樹齢千年ともいわれる古木があり、夕日が差す時間に赤が濃くなります。池に架かる橋から本堂を見上げる構図がよく、境内は歩いて回れる規模です。