倶留尊山の西斜面に広がる、一面をススキが覆う曽爾村の高原です。秋の夕方は穂が西日を受けて金色に光り、木道を登るにつれてお亀池のある盆地が見下ろせます。日が落ちてからライトアップされる時期もあり、帰りに麓の温泉で温まる流れが定番です。