八頭町の山あいに建つ古刹で、参道と境内の大きなカエデとイチョウが紅葉の名所として知られます。色づく時期は赤と黄が層になり、散った葉が石段を覆います。周囲は田畑と山だけの静かな環境なので、混み合う名所を避けたいときに向いています。