萩城下町の中でも幕末の志士ゆかりの屋敷が集まる、細い通りです。高杉晋作の誕生地や木戸孝允の旧宅が数十メートルの間に並び、当時の身分ごとの家の造りの違いも見て取れます。夏みかんの木が塀越しに枝を伸ばし、萩らしい香りが漂います。