標高600mの山上に伽藍が広がる、四国霊場二十一番札所です。西の高野と呼ばれる杉木立の境内へは、全長2.7kmのロープウェイで谷を越えて上がります。空海が虚空蔵求聞持法を修めたと伝わる舎心ヶ嶽が近くにあり、山と谷の眺めが一気に開けます。