「咳をしても一人」で知られる自由律俳人・尾崎放哉が最期を過ごした庵を保存した記念館です。土庄の西光寺の奥にひっそりと建ち、彼が寝起きした八畳ほどの部屋がそのまま残ります。句稿や書簡が展示され、迷路のまちの散策の途中に立ち寄れます。