対馬の北部、舟志川に沿って七キロほど続く紅葉の道です。両側から楓が覆いかぶさる区間があり、車で走ると赤いトンネルをくぐるような景色になります。国境の島の静かな谷なので人も車も少なく、途中で降りて川辺を歩けます。