対馬国一の宮として崇敬を集めてきた古社で、神功皇后が旗を納めたという伝説が残ります。うっそうとした原始林の中を281段の石段が続き、登りきった先の社殿は深い静けさに包まれています。振り返れば木々の間から対馬の海が光り、山と海の神気を同時に感じられる場所です。