対馬の上島と下島のあいだを、明治期に人の手で掘り割ってつないだ万関瀬戸に架かる橋です。もともと陸続きだった場所を海軍が船を通すために切り開いた歴史があり、今は三代目の赤いアーチ橋が架かっています。橋の下を潮が勢いよく流れ、展望台からリアス式の入り江を見渡せます。