長崎港の入口、海に突き出した高台に建つ白い教会です。明治期に建てられた木造の聖堂が今も使われていて、海を背にした白壁が青と鮮やかな対比を作ります。すぐ下の岬には海に向かって立つマリア像があり、行き交う船を見送る姿が印象に残ります。